賃貸アパートは価格が下がる傾向にあるが、家賃にとらわれることなく物件を選びたいものである

賃貸アパートを探す上で最も重要なものが家賃です。物件探しは大体、家賃を決めてから物件を選んでいきます。ですので家賃価格の設定によって物件のグレードはだいぶ違ってきます。ハイグレードを追及してしまうと理想の家賃価格よりだいぶ上になってしまいます。ハイグレードはとっても魅力的ですが、家賃は収入のかなりの部分を占めるので、勢いでなく慎重に物件選びをした方がいいですよね。
賃貸アパートといえば私の友人が大学生だったときアパートで一人暮らしをしていました。他県から上京していた学生で文京区内の2階建てアパートはお家賃がなんと2万円でした。私は以前から「家賃の安さだけを求めるとどこまで下がるのか」というテーマに興味があったのですが先日「幸せボンビーガール」という番組で謎がとけました。23区内で最も安い賃貸物件を紹介していたのです。やはり共同トイレの風呂なしアパートで10000万円を切らなかったと記憶しています。
私が現在住んでいるアパートは3LDKで家賃が7万5千円です。都内にして安いと思うのですが、この家賃で駅徒歩7分・スーパー2分・小中学校2分ととても快適な住環境なのです。このように掘り出し物件を見つけられれば最高だと思いますが、なかなかないのが現状です。ただし、築年数が古いのは致し方ないと思いますが。我が家も台風の時には少々雨漏りすることがあります。
アパートは築年数や間取りによってかなり価格がお安い御ところもあります。ただ、女性にとって共同風呂やトイレはちょっと厳しいものがあります。せめて部屋にお風呂とトイレはあってほしいものですね。そのぶん、男性は許容範囲が広ければかなり価格を抑えて賃貸することができます。賃貸アパートの物件を選ぶ際、最も重要視するのが家賃だろう。バブルが崩壊して地価の下落がずっと続いているが、それにつれて家賃も安くなってきている。借りる側にとっては家賃が安いことに越したことはないのだが、賃金が上がらない中においては、それほど喜べるものではない。わたしも賃貸物件を見るため不動産会社に足を運んだのだが、担当者は探している方はより安い物件を選びたい、一方で貸す側は一定の家賃収入を得たいため、大きく価格を下げたくないと思っており、価格交渉も結構大変だと話していた。空き部屋がなかなかうまらない賃貸アパートは苦肉の策として、入居した月の家賃一月分を無料にするところもあるという。家賃も賃貸物件を選ぶ上で重要であるが、それ以上に、周りの環境や治安状況、部屋の造りも考慮に入れて選びたいものだ。家は心身を休める場でもあり、住み心地のよさがなにより大切である。家賃だけにとらわれることなく、色々な面も考慮して慎重に物件を選びたい。

家賃にとらわれることなく物件選びができたらこんな嬉しいことはありません。そういえば前職の後輩に都心で一人暮らしをしている女子がいました。勤務地が水道橋で彼女は新宿駅から徒歩8分のところに住んでいました。平均的な時給のアルバイトなのに高価なブランド品を身に着けファッションもトレンドを取り入れた派手目な服装でした。家賃の高い新宿区に住むってことは年上のスポンサーがいるのでは?という噂まで流れよくよく聞いてみると実家のご両親が仕送りしてくださっていることがわかりました。彼女は社会人になっても親が経済的に支えてくれていることにいつも感謝しているようで宝くじが当たったら半分はお母さんにあげるのだと皮算用していました。

丹波市 賃貸 715 6/4

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